気管支炎の症状について

気管支炎の症状②:急性気管支炎は、気管・気管支・肺の箇所に急性炎症が起こる状態を言います。
急逝気管支炎もしくは急性気管炎とも呼ばれています。
急性気管支炎は、まず普通の風邪やインフルエンザ症状から始まります。
まず【コンコン】という乾いた咳が出ます。
この時は38度ぐらいの発熱や鼻水・食欲不振を伴う事もあるでしょう。
それから次第に咳が酷くなり【ゴホゴホ】という音に変わり、胸が痛みゼーゼーするようになってきます。
39度の高熱がでる事もありますが、一般的には2~3日で下がるでしょう。
まれに発熱しない事もあるので、様子を見ながら注意しましょう。
熱が下がっても、1~2週間の間咳が続く事もあります。
急性気管支炎は、風邪やインフルエンザによって生じた炎症が悪化して、気管支にまで炎症を起こす事が原因です。
なので普通の風邪やインフルエンザと併発しやすい病気です。
風邪をひいて数日しても熱が下がらず、痰や咳が止まらない時には急性気管支炎の可能性もあるので、注意が必要です。
マイコプラズムが原因の急性気管支炎では、発熱を伴う事もあります。
喘息性気管支炎の症状では、胸に耳をあてると呼吸するたびに【ヒューヒュー】【ゼーゼー】とした音が伴います。
